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車検で不合格になる代表的な原因とは?

車検を受けたと言っても、合格しなければ車を継続して使用できませんので

車検に通らなかった車は、車検に合格するまで検査を受け続ける必要があります。

今日はいくつか車検に通らない例を紹介いていきます!!

・ヘッドライト関係のトラブル

ヘッドライトの向きである光軸が規定範囲から外れている光軸ズレ光量不足などが挙げられ

改善されない限り車検に合格することができません。

・車高が低い(最低地上高が9cm以下)

ローダウンしている車は要注意!!

車検の通過基準には車高についての定めもあり、最低地上高は9cm以上が必要です。

ただし、マットガードやスカート、バンパーなどは基準から外れており、

地上高5cm以上であればOKですが、エアロパーツやバンパーの種類によっては

9cmが適用されるものもあるため、車検前に自身のパーツはどの区分に該当するのか要確認です☆

・透過率70%以下のウィンドウフィルムの使用

フロントガラスと運転席・助手席の側方の窓ガラスは可視透過率70%以上の確保が必要です。

ウィンドウフィルムを使用する際には、ガラスとフィルムを合わせて可視透過率70%以上になるものを

選ぶようにしましょう。なお、後席側方やリアウィンドウに関しては

可視透過率に関する定めはありません。

・エンジンやミッション部からのオイル漏れ

オイル漏れは樹脂パーツやゴムパッキンなどの劣化で発生し、車検に通らないことはもちろん、

放置すると走行不能になったり、車両火災の原因になったりするため、こまめにチェックしましょう。

・タイヤの劣化や摩擦

スリップサインがひとつでも出ているタイヤは車検に通りません。

車検を通すにはタイヤの溝が1.6mm以上残っている必要があります。

また、タイヤのヒビや偏摩耗が激しい場合、走行に支障があるような適正ではない

タイヤサイズの場合も車検通過は厳しいでしょう。

いかがでしたか?(*^^)v

今日は車検に通らないいくつかの原因について紹介しました☆

ぜひ参考にして、車検に備えてみてください!

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