自動車保険事業
Car Insurance
朝日自動車の自動車保険
自動車を運転する際に必ず入っておくべきなのが自動車保険(任意保険)です。
事故を起こしたり、また巻き込まれたりした場合、
車の修理代、治療費などが保険会社から支払われます。
強制保険(自賠責保険)では足りない部分をこれで補填ができ、
ロードサービスの出動費用にも補填されます。
当社は、損害保険会社各社と提携しており、
お客様にあった保険内容で最適な保険をご提案いたします。
損害保険代理店ポリシー
- 不十分、不適切な自動車保険契約は意外に多く、それらは全て契約者であるお客さまの不利益となります。
- 私どもは、損害保険代理店として、お客さまの安全で安心できるカーライフのために、自動車保険の証券内容の確認とアドバイスを行っております。
- これは自動車保険の契約をお願いするものではありません。当社がご提案させていただきました内容については、お取引のある損害保険代理店様にご相談頂き、内容の見直しなどをしていただければ幸いです。
- 私たちは、お客さまがより良い自動車保険に加入されますことを願っております。
整備工場で契約する保険代理店のメリット
当社では、お客さま一人ひとりのご要望に合わせた最適な自動車保険をご提案いたします。
その理由は、整備工場として培った豊富なノウハウがあるからこそ。
日頃から事故対応や修理に携わるプロフェッショナルだからこそ、
保険内容に関しても実際の経験をもとに、的確なアドバイスとご提案が可能です。
お客さまに安心してお車をお任せいただけるよう、
保険の選び方から内容まで、丁寧にサポートいたします。
勧誘方針 ~お客さまへの販売・勧誘にあたって~
お客様の視点に立ってご満足いただけるように努めます
■ 保険その他の金融商品の販売にあたって
- お客さまの商品に関する知識、購入経験、購入目的、財産状況など、商品の特性に応じた必要な事項を総合的に勘案し、お客さまのご意向と実情に沿った商品の説明および提供に努めます。
- お客さまにご迷惑をおかけする時間帯や場所、方法での勧誘はいたしません。
- お客さまに商品についての重要事項を正しくご理解いただけるように努めます。また、販売形態に応じて適切な説明に努めます。
■ 各種の対応にあたって
- お客さまからのお問い合わせには、迅速・適切・丁寧な対応に努めます。
- 保険事故が発生した場合には、迅速・適切・丁寧な対応と保険金等の適正な支払いに努めます。
- お客さまのご意見・ご要望を商品開発や販売活動に生かしてまいります。
各種法令を遵守し、保険その他の金融商品の適正な販売に努めます
- 保険業法、金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律、消費者契約法、金融商品取引法、個人情報の保護に関する法律、その他の関係法令等を遵守します。
- 適正な業務を確保するために、社内体制の整備や販売にあたる者の研修に取り組みます。
- お客さまのプライバシーを尊重するとともに、お客さまに関する情報については、適正な取扱いおよび厳正な管理をいたします。
- 未成年の方、特に満15歳未満の方を被保険者とする保険契約等については、保険金の不正取得を防止する観点から適切な募集に努めます。
- ※以上の方針は「金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律」(平成12年法律第101号)に基づく弊社の「勧誘方針」です。法律の概要については金融庁のホームページをご覧ください。
顧客本位の業務運営方針
- お客さま本位の業務運営の徹底(原則1)
当社は、自動車整備・修理および損害保険の提供を通じて、お客さまの「安心・安全なカーライフ」を支えることを使命とします。
保険の提案や修理内容のご説明にあたっては、常にお客さまの立場に立ち、最も適切な選択肢を分かりやすく提示します。 - 顧客の最善の利益の追求(原則2, 7)
整備スタッフ・保険担当者を問わず、全従業員が「顧客本位の精神」を共有するため、定期的に法令・保険知識・説明義務・苦情対応などの研修を行います。
また、資格取得や研修受講を奨励し、専門性の維持・向上に努めます。 - 利益相反の適切な管理(原則3)
当社は、自動車整備と保険販売を併営する立場から、利益相反の可能性に十分配慮します。
保険金請求や修理見積に際しては、保険会社・お客さま双方の利益を損なうことがないよう、中立・公正な判断を行い、必要に応じて第三者的視点で説明・確認を実施します。 - 重要な情報の分かりやすい提供(原則5)
保険商品・修理内容・費用・免責金額など、お客さまに影響の大きい情報については、専門用語を避け、分かりやすい言葉と資料で説明します。
また、比較推奨販売を行う際には、推奨理由を明示し、複数の選択肢の中からお客さまが主体的に判断できる環境を整えます。 - お客さまにふさわしいサービスの提供(原則6)
お客さまの使用状況(走行距離・車種・家族構成・利用目的など)に応じて、補償内容・修理提案・アフターサービスを最適化します。
保険更新時には、最新のニーズに即した補償内容の見直しを推奨します。
| 項目 | KPI | 2025年度目標 | 2024年度実績 |
|---|---|---|---|
| ① お客さま本位の業務運営の徹底 | 契約更新率(自動車) | 95% | 95% |
| 苦情発生件数 | 0件 | 1件 | |
| ②顧客の最善の利益の追求 | 社内研修の実施 | 年4回実施 | 4回実施 |
| ③利益相反の適切な管理 | 利益相反事例の発生件数 | 0件 | 0件 |
| 事故修理見積と保険金請求内容の整合性点検の実施 | 年1回実施 | 1回実施 | |
| ④重要な情報の分かりやすい提供 | 代理店HPによる情報提供の実施 | 年30回 | 16回 |
| ⑤お客さまにふさわしいサービスの提供 | アンケート総合満足度 | 90% | ー |
事故時連絡先
- あいおいニッセイ同和損害保険株式会社0120-024-024
- 三井住友海上火災保険株式会社0120-258-365
- 損害保険ジャパン株式会社0120-256-110
- 東京海上日動火災保険株式会社0120-119-110
アンケート結果
| 回答日 | 推奨度(代理店) | 推奨度の理由(代理店) |
|---|---|---|
2025/11/18 17:39:36 | 9 | 対応が丁寧迅速 |
2025/10/29 16:12:54 | 10 | 丁寧に説明してくれる |
2025/10/25 20:05:31 | 10 | 契約内容の説明が親切丁寧で納得できる。 (コメント) 事故の際の対応も含め、日常的に満足している、東京海上日動と契約していることにステータスを覚える。 |
2025/10/17 11:08:05 | 10 | 内容のメリット・デメリットをキチンと説明してもらえる点 |
2025/8/28 12:44:59 | 8 | 事故時の対応が早く安心して任せられる。 また契約や更新にしても、こちらの状況を把握していいと考えられるものを勧めてくれる。 |
取扱保険会社
損害保険
- あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
- 三井住友海上火災保険株式会社
- 損害保険ジャパン株式会社
- 東京海上日動火災保険株式会社
- AIG損害保険株式会社
- 日新火災海上保険株式会社
- Chubb損害保険株式会社
生命保険
- 東京海上日動あんしん生命保険株式会社
- 三井住友海上あいおい生命保険株式会社
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